仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない。

新自由主義ではなく、詐欺自由主義

■絶対「勝」主義。の異常性と悪影響。

絶対負けを認めない。勝つまで続ける。噛み付いたら離さない。粘着。勝った方が正義。歴史修正主義

カジノの騙しの手法。嘘も百遍。弱者のパージ。

内閣全員が信徒であるかどうか以上に、考え方自体に病変が伝播している。

ここまで統一教会の凶悪さと日本における汚染を喧伝してきたが、統一教会は虎の威を借る狐であると有田芳生に怒られてしまった。

権威に近づいて自身の組織を巨大に見えるように工作する。巨悪であると名指しされることも、彼らにとっては好都合だ。アメリカも国連も彼らの手に落ちているかのように『演出』する事で、悪事を打ち消しケムに撒いて状況を優位に進める。

しかし、彼らの嘘も百遍が徐々に実体化している恐怖を感じざるを得ない。

集団がビジネスゲームを進める裏で、日本の議会が機能不全になり、市井が荒廃して日本全体の停滞につながった。21世紀は宗教の世紀であるとともに、反科学への揺り戻しを喰らい再び劣化した中世、盲目の時代への逆コースになる。これに政治は抵抗しなくてはいけない事は、オウム事件の時に示されたはずだった。

ところが日本の学校教育は主権者教育はおろか、科学的思考や論理的理解もできず、ただひたすらの点取狂争。偏差値教育が半世紀も続いてしまっている。その一方で当然ながら倫理教育も崩壊している。

 

自民党議員ほぼ全員が、統一教会の支持を受けている事が政治を歪め私物化のように見えるような謎の利益誘導を発生させた。モリ・カケ・サクラ、ふるさと納税は統一された。税制や交付金自治が、庶民の救済措置にまわらずに、一部の人達への利益誘導に持って行かれてしまったのだ。

これがアベ政治の真の姿だったのだ。

 

気のいいおともだち、アベちゃんを使って社会基盤の金塊を砕いて持っていってしまう。

 

統一教会問題を消費者問題として鳴り物入り河野太郎消費者庁に入ったが、多分問題の矮小化に留まることが容易に想像できる。詐欺は法理に“勝つ”ことを主眼としているからだ。

社会をパイの奪い合いと再定義して、収奪狂争を始める。この新自由主義では無い何か、グローバリズム経済の中で他国に干渉し内側から崩壊させて他国に送金する、得体の知れない拝金集団が広めている、詐欺自由主義が問題なのだ。

自分の生活、土地、領土、国を守りたい保守主義者なら、国境線を消すことに救いを求めざるを得なくなり、またグローバリズムの中に吸収されていくという地獄の歯車から抜け出せなくなる。

しかし、根源の問題は詐欺であり、被害者が量産されていることを山上は端的明快に示した。