仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない。

反共詐欺とはなにか

■中国に、日本を攻撃させること。

「日本を破壊すること。」

勝共主義とは文鮮明北朝鮮で投獄されたことに対する私怨をはらすための活動だ。北朝鮮文鮮明はなにをして投獄されたのか?書くのも嫌になる。

この私怨をはらすために反共集団を援助するのが勝共主義活動だ。

そもそも共産主義とはなんなのか?

日本人はどのように学んでいるのか?物の見方を捻じ曲げることで人は洗脳され生き方をも捻じ曲げられてしまう。共産主義とはテストで悪き事件としてだけ記憶させられて、中身がなんなのか理解できていない。それは中国でもそうだ。

共産主義は、資本主義のルール作りの過程で登場する考え方でその基本は「働いたら、応分の賃金を払え」という単純なものだ。しかし、現実は今も労働に応分の賃金が支払われる事はない。

日本では今、空前の企業利益に沸いている。しかし、景気は空前の好景気では無い。理由は、コンピュータで効率化された作業により労働者ひとりが労働で賄う生産力が過去最大になっているが、その利益の配分先が多岐に渡るために労働者に直接賃金として渡らない。

これを雇用主のサボタージュだとして批判したのがマルクスだ。

アメリカはものづくりの国、労働者の国だったが、一部の経営者が労働者への応分の支払いを嫌がり、富を独占する為に労働組合潰しに走った。それが反共活動である。その結果アメリカはものづくりの能力を失った。その副次効果として、アジア(中国・日本)の台頭の恐怖心として国内に蔓延している。

ジョブズの誕生は彼本人が言うように、奇跡に近い。セカンドジョブズは実はいまだに登場していない。この隠された不都合な事実が恐怖の中枢にある。

本当は国がイノベーションを強制的に起こす事もできない。ものづくりや発明は、国が土地を安定させて教育を行い、知識を皆で共用した時にこそ起きる。これが発展である。私生児だったジョブズがそれでも安定した教育を受け、学ある仲間と交わる環境が有り、アタリという比較的自由な環境のゲーム会社があって、初めてイノベーションが起きる。

予算を充填的に投下してなんとかなるものだと考えることが間違いなのである。

しかし、国から金をせしめる為に、悪徳経営者は自身の事業に補助金を付けることが国の為になるとアピール合戦を行う。これが詐欺の中心なのである。