仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

国家のファイアーウォールを建設するの履き違え

■マノスフィアなるものが、ナッジされていないはずがない。

小集団のストレスに漬け込んで、巨大なコクーニングされた差別集団に成長させる。これを形成することは、最も大きな集団、つまり国家の転覆が目的だ。

これは組織破壊の常套手段である。日本の官庁組織は、省益に支配されていると言ったが、この分析は間違いだ。

上記組織破壊に対抗する為の、陸軍と海軍が別の指揮系統と異質な態度を取ることは、権力の分散樹立の基礎構造だ。

戦後の日本ではこれを各省庁ごとに分散させた。大蔵省と内務省は対立する組織であるから意味があった。

つまり省庁は土地ではない。壁を建設する仕掛け。ファイアーウォールとして機能させる為にある。

故に2000年代から始まる、経産官僚のノリ支配は全く体をなさない。消費者庁経産省はズブズブ、挙句消費者庁幹部が詐欺商法メーカーに天下るなどという珍事が起きた。

デジタル庁などというのは愚の骨頂だ。

デジタル化は各省庁で独自に行い、アプリはおろか、OSでさえ互換性を許さない方が国家機密を守る為には重要だ。

つまりデジタル庁はKGB出先機関

日本政府が日本人を監視する巨大データーベースを作り、ロシアやアメリカに流す(抜かれる)だけの組織だということ。