仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

木村花さんとアベ応援団

■ネット利用の炎上商法の最前線はどこか?

自民党ネットサポーターの水増し書き込みは電通から下請けのWeb制作の事務所へ発注されていた。フジテレビで放映されている番組も、制作会社のディレクター、プロデューサーの息がかかってかかからずか、炎上を演出していた。

炎上を演出する以上、サクラの書き込みを仕込むのは当たり前だ。

そう仮説すればフジテレビは殺人加害となる。それもリアリティー番組として自社の人間に向けた殺人事件だ。

Web制作従事者は派遣、契約、を経由して個人事業主にされ、より不安定な収入の「デジタル土方」として男女問わず理不尽な雇用体制の渦中にあるが、世間からは見えていない。収入は単発で仕事の内容は選べず、中には倫理に反する様な広告、詐欺や如何わしいものを請け負うものもいる。炎上代行もそのひとつ。

2-3人組織されたとしても、普通の人間は書き込みなどしないので、声が響くのに充分だ。

評論家じみて、書き込みから日本人の陰湿性や趣向を読み取り読解しようとしてしまいがちだが、炎上を誘発する書き込みは、皆、計算されたものと考える方がストンとくる。

「日本大好き」と自己紹介するステ垢は要確認。JC(商工会議所)の可能性を。