仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

業と俗

■よるのまち の次は メイド喫茶

コロナウイルスは調べたところで出る。専門家委員会は間違っている。6次の隔たりを知らない。クラスター対策の盲点だ。というよりクラスター対策自体が盲点化している。個発令を追跡するというのはビックデータ活用とGPSトレースで既存のクラスター対策とは決定的に違う。

口で語られる行動履歴などなんの意味もない。地図上の細密なグラフィックデータこそが必要になる。それにしても蔓延が進めばなんの意味もない。検体数をあげれば皆電車や職場、市中あらゆる場所で感染している事が証明され、手遅れが立証されるだけだ。

その事を意識的にか無意識下でか、遠ざけたい決定権者がいる様だ。

目を曇らせた原因は、偏見と差別心。

カジノを誘致するので、コロナ対策と称して市民の風俗に規範を叩き込む。そこまで明確な意識がなくとも、自分に下される不道徳の烙印を跳ね除けたい。思い上がった支配行動は必ず自らの首を締める。

こういう業が社会全体の業となって我々に返ってくる。

経済成長を捉え直し、悔い改める良いチャンスだったにもかかわらず、東京都民も頭から皆、過去に目を向けずに、過去にすがり続ける様だ。

大きな失敗が怖い。