仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

企業封建主義

小池百合子と維新吉村のブームは、反リベラル、トランプムーブメントと同じ構造を持った、脱グローバリズムの世界的ネットワークのマーケティング(政治商法)だ。

これはロシアが冷戦後の新しいレジームとして、ロシアを大国に止める為に工作した、ロシア聖教とプーチン財閥が作り出した、右派ムーブメント、『世界家族会議』を主体として、アメリカでは、メガチャーチで繰り広げられるキリスト教福音派がカルトがかった新宗教や、日本の政界に根を張り巡らせている悪名高き「日本会議」と繋がりがある。

 

この人たちの主張の根本は、極度の自己中心主義とそれを誤魔化す為の仲間主義。この仲間主義はゲーテッドコミュニティに見られる自分の利益エリアに線を引く行為、「イカサマ王」と呼ばれる手法で分断と記載される。このエリアラインは簡単に動き、民衆はいつでも弾き出される。

今回、立花孝志の票はバレて桜井誠に流れた。小池百合子の票がバレて維新に動くと読んだ様だが、維新より小池の背後にいるマネージメント企業の方が有能だった様だ。人々も、騙されるならば人ではなく法人であること望む傾向がある様だ。それは日本に長く続いた封建主義のせいか、天皇制のせいか?これが日本の企業封建主義の実態と予測する。

それでも、多くの都民がわざわざ雨の中投票所に通い、もう仕事が全く出来なくなっている小池百合子に投票する心理を溜飲するのは自分には難しい。

それとまだ、あとひとつ説明ができていないプレイヤーがいる。それは中国だ。

シュウテイ氏が逮捕されてしまった今日、中国の株式市場が爆騰だったことをどう分析すればいいのか?

中国共産党こそが企業化していると読むべきなのか?