仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

「コロナ禍」は誤用で正確には「コロナ渦中」ではないのか?

■「禍」という字。読めましたか?自分は読めなかった。年寄りも辞書を引いていた。この字、使ってましたか?

日本語として今まで常用する文字では無かった筈だ。

「かちゅう」というと「かちゅうのくりをひろう」があがるがこれは1番ポピュラーな慣用句で「火中」、次に使うのが「かちゅうに巻き込まれる」で「渦中」だ。

東日本大震災かちゅう」はこっちの「東日本大震災渦中」と書いて意味は、「自然災害の只中」と使われていたが「話題のー」や「震災のどさくさ」が本当の意味に近い。そもそも意味のとり間違い、国語の不勉強でコミュニケーション齟齬が起き、更にそれを肯定する詭弁として「禍」の字が使われたのではないか?

あまり日本語を知らない人が、古い辞書をたまたま引いて古文に使われるような「禍」という言葉を現代に発掘して骨董品の湯飲みをペン立てにする様に間違った使い方しているのではないか?

ネット記事の時代、記者が有象無象沢山出て、謎の言葉が氾濫する。

過去を知らないものが、保守を名乗り、歴史文書とファンタジーを取り違える。安倍感に対する違和感。大正浪漫と間違った王政復古。ルネっさーんすw。ギロチン持ってこい。

 

神懸かった、「わざわい」、ではなく、「ひとのせかい」の騒乱の問題であるということ。