仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

宮台真司先生と伊勢崎賢治先生

■右と左そのどちらにも鋭く切り込む。知識があり、真理を抑えていれば、その姿は、カッコいい。

しかしTwitterなる物を眺め、最近ようやく気がついたのは、アホの素人がその姿に憧れて真似をしている可能性があるということだ。

裏垢を、二重人格の自分を、二つ、自民支持と反自民用に作って両方にクソリプしまくる。演技性人格だ。

この奇異な人格の特徴がネトウヨやネトサポだけではなく、凶悪反アベ風ヘイターにも通底する。彼らが本当に雇われたり組織されたりしているのかは、怪しい。しかし操られているのは間違いない。FXの株価操作がいちカリスマ投資家のLINEネットワークだった事が週刊文春に暴露された。あれと似た世界が「集団クソリプ」にもあるのではないか?

当然表アカウントでは、尊敬される日本を愛する中年男や、アニメ大好きオタアカウント。

三つも四つも人格を演じていると、だんだんわけわからなくなって混ざっちゃったりして。

そういう人、身近にいないか…?

 

こういう人格演出ゲームに興じる人間が増えているのは、現代社会が奴隷育成社会になっていて、自分の力で考える人間、経営者などに必要な integrity of character 「人格の統合」が軽んじられ、真逆の「適応力」だけが求められる社会だからではないか?

有能なマネージャーが育つ訳もない。