仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

日本が亡ぶ戦争の対立軸

■時間により変化し、かつ雲がかっていて捉えるのが難しい。言葉にすると又すぐに取り逃がす。どうもこの戦いは対等ではなく、中道が煙に巻かれたり崩壊の際にある、そもそも現行ルール(自由経済と民主主義)では成り立たないゲームに思えてくる。

結局、対立軸は「利益に執着する者」と「正しい競争を求める者」なのかと。

利益を取らず正しさを拾うには知恵がいる。皆一様に無知であれば、カキストクラシーが覆う。

 

支持者への利益誘導と、自己の過大評価、その為の改竄と偽装、ヤクザ的縄張り争いと国会内カースト、自信のなさから来る威圧。正攻法では決して当たらない堅実な政権運営。腹が痛くなって辞めたと罵る奴らへの執拗な復讐。

安倍政権の内閣府政治こそ、カキストクラシーのうってつけの見本。

その下で壊れゆく我々の生活ガバナンス、インフラ、金融、税制、労働。個人がどうすれば良いと言うのか?