仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

大阪都は早々に財政破綻するのではないか

■東京一極集中は問題が多い。デジタルインフラを整備して出来る限り早くの分散は必須。殆ど全ての人が弊害で苦しめられている。

しかし、大阪を二つ目の都にしたら解消する問題では無い。それどころか大阪が抱える現状の問題を放置して、二重行政の解消を三重行政で行うというのだから笑える。

大阪の問題は、大阪自身に問題解決能力が低い事なのだ。過去から続く体質的問題だ。

そんな実力の無い行政が力だけを求めて名を変えたら、より悲惨な結果になるのは目に見えている。

過去より成長したのかと問えば、答えは明瞭だ。実力のあるものは名などに拘らない。

 

同じような問題に年金問題がある。ずさんな運用で失敗した結果を処理する為に、よりリスクの高い資産運用に手を出した。今日も株価が気になる。

共通するのは”腐った組織“の問題だ。これは派遣で働くと非常によくわかる。派遣で即戦力を求める職場は、おおよそ機能不全の原因が人材不足とは別のところにある。マネジメントや技術不足ならまだ良い。長く続く陰湿ないじめ、ハラスメント体質の職場や社長の気質、構成員の利益誘導などであるともう如何ともしようがない。特に組織にその自覚がなければ、再生は不可能である。

この事を理解している人はどれだけいるのだろう…

大阪が都になって、もし奇跡的にも立ち直るとしたらそれは人の力だ。しかし、大阪が偏見と執拗な差別を続けていれば行き着く先は目に見えている。