仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

戦争が始まる

■「戦争をしないとどうしようもなくないですか?」

自由な意見交換をして元島民の本当の気持ちを聞き出したかったのか?そうでは無さそうだ。

戦争に人生を蹂躙された人を前によくそんな事が言えると感心する。さらに、そんな人間を代議士として選ぶ人間にも感心する。

無知、無神経。間違った歴史観

それに守ってやるという奢り。正義がここのあるという、永遠不滅の勘違い。

日本教団の仕掛ける歴史修正。その先頭にいる維新の会という集票マシンとしての新興宗教。丸山あほだらもその洗脳の被害者なのだろう。

 

漫画「この世界の片隅に」で原爆投下の直後、「暴力で従えとったいうことか…じゃけえ暴力に屈するという事かね」というセリフがある。あれは祖母に聞いた戦時中の話とも繋がる。何故戦争をしたのか。それは気が付かなかったからだと言うのだ。

そんなことがあるのか?と思っていたが後で真実なのだとわかった。

トランプのアメリカが今まさに持ち出している二国間貿易はブロック経済の復活。

負ける戦争はバカが些細な事をきっかけに起こす事故みたいなものだ。

再び起こる戦争に今度は参加しないと決めた憲法9条。

連合国にも枢軸国にも参加しない。

総力戦において、それが最も賢い在り方だと気がついた我々の賢さは今はもう無いのか。

野党が政権を握る事がゲームとして耐えられないのかもしれないが、こればかりは正当化できない。

それにこの国を貶め続けてきたのは、自民党の中にある利益誘導のシステムだという事を今一度認識し直して欲しい。

次の選挙で第三極が躍進しその影にいるフィクサー自民党の例の奴らという構図が見え隠れする。

これで死んでくれれば、日本は助かるか、そう上手くも行かないか。この国の病気は本当に根深いから。