仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

国家破綻後の日本

国債の発行を何に使うかが争点で

1、株を買う

2、困窮者を高額納税者にさせる事に使う

1が自民で2が山本太郎

当然2の方がまともだし、効果が出るから近いうちに引き返すだろう。

しかしどうもMMTは回避できず、日本を「借金漬け、漬け。」にするグローバリズムに寄生する悪党の手の内からは逃れられないようだ。

しかし、財政破綻は起きても起きなくても、下降傾向には関係がないのかもしれない。

預金封鎖が起きても、年率200%の物価上昇が起きても、銀行倒産が起きて、日経平均が5000円を割り、円が200円になっても、さほど「金融には」影響はない。

では一番我々が困るのは何か。

コンビニが使えなくなって、預金が使えなくなれば、食べ物が買えなくなるという極めて原始的な苦悩が復活するという事だ。他にも、働けなくなったり、多くのサービスも受けられなくなる。

それだけのことだ。

 

目の前に恐怖があるのに、どうやって金を使わせるか?そんなことばかり官僚も内閣も考えているからこうなった。目の前の恐怖の元凶に正攻法で対処してくださいよ。

だかられいわ新撰組にいま寄付することは価値があると見る。