仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

日本領ガラパゴスとは

カイゼンは生産ラインに留まってしまった。末端消費者のユーズフルにカイゼンは反映されない。何故ならカイゼンは自分たち(労働者)の生産効率改善であって、買う人(顧客)が商品を使う時の、「使いやすさの改善」では無いから。

これがガラパゴス携帯の使いづらさの正体。

そして今起きている、企業が社員を強い規律で縛り付ける日本型労働。

中国に根付かず、日本に逃げ帰って日本企業が「強み」と勘違いしている。経団連はカルト宗教に様な社員教育を実行している。政府も巻き込んで。

しかしこれもガラパゴス携帯と同じで、敗退の道。

末端の労働者が活き活き働けなければ、いくら力で押さえつけたところで、長期持続が難しい。日本人は耐え忍ぶから、経営者が発見に遅れ、無能な経営者はゴリ押しで済むと勘違いする。

ヒロポン(覚せい剤)やカルト宗教を使って偽りの「活き活き」を捻出しても、対処療法にしかならない。