仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

慮りは美徳ではない

■巧言令色鮮矣仁、演技演出は真摯さの阻害要因である。嘘をついてはいけない。

嫌いな相手に嫌いだと話して伝える。

最近はめっきりそういう行動をしていない。特に近年、周りでも見ないし自分もしない。うわべの人生を生きている。世間一般、「人の悪いところは見ないようにしましょう。」とか言っておきながら、何かあると、直ぐに離婚を推奨したり、児相や警察への通報をすすめる。この世は悪人ばかりで、「人を見たら泥棒と思え」的マインドで塗り固められている。

嫌いな人に嫌いな所を伝えるには、怒らせぬよう、相手のどこが気に入らないのか明確にしなければならない。

明確にすると実は大して嫌いでは無かった事にも気がつく。

容易くキレない。

笑っているのに目が笑っていなくて、その後に「面白くねぇ」とか突き落とすような一言を吐く。その瞬間周囲までもが背筋が凍りつき寒気がする。話の内容がわからなかったら素直にわからないと言えばいい。

1、嘘

2、キレやすさ

3、思考不足

メディアの多様化、コミュニティーの多様化、情報革命により共通認識がなかなか取れない時代に突入した。知らない事を知らないと言えない。

これが近年の息苦しさの根底にある。