仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

これからの戦争は

経団連企業の正社員と、非正規から早期リタイヤしたニートとの闘い。

女性の社会進出が叫ばれる時は労働不足がある時。労働不足が満たされれば終わり、女性が社会に出れば男性の専業主夫、家事手伝いが増える。ポストが数年で2倍になる様な高度成長はもう無い。

外国人労働者が必要とされるが、ポストは二か国語以上の語学力が必要とされる人材では無い。低コストでいかに騙してコンビニに縛り付けるかを競っている。

外国人でも能力が高い人は逃げ足も速い。無能な日本の経営者がコントロールできる訳がない。

AIと人の仕事の奪い合いなんかになれば面白いのにそうはならない。AIの導入で複雑怪奇な仕事が増えるからだ。

プレイヤーは、女性と経団連企業の正社員と無職。

この中で能力の差はあまり無い。力あるの者はもう既に1人で稼いでいる。中でも意外と死んでいない無職は打たれ強い。

1人事業主と中大企業の経営者との戦争の陰で一番激化するのはこっちの戦いだと予測する。

 

共に言えることは、これからの人材は自身で如何に不安の克服が出来る人物かということだ。それも現実逃避では無いストレス耐性だ。

大きく儲かることもないが、死にさえしなければ生きられる。その強さ。