仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

違和感の正体

■保守化右傾化と呼ばれるものは本当にそうなのか?奇妙な違和感が残る。

ヘラヘラとした態度。真面目に向き合う態度を笑い、怒るとキレて応する。この違和感の正体は何だろう。共通するのは決まって実力のない者そして自分に自信のない人間だ、つまり無能で無力な人々。

彼らも実はこの日本の状態が、危機だという事には気がついている。

統制されていく情報、日々入ってくる情報は少なくなり、ずっと前からこんな感じだった、とか、良い方だなどと嘯く。どんどんと穴に近づいている事をわかっているのに。

 

原因は原発だ。

WTOの指摘は、「数字だけでは駄目だ」と言っている。原発事故の収束作業がコントロールできていないと指摘している。

原発事故の後片付けをキレイに行わなければ何も前には進まない。

しかし、それができない。

完全な袋小路に入ってしまっている。3号機ですら4年も遅れてようやく始まった。一体病因で何人死んでいるのか。

軍事も同様、戦争はしなくても自衛隊は事故のたびに人命を失なう。実際の戦争より自国の死者の数多いのではないか。

それよりも足元の経済政策だ。湯水のように金を使って、金余りを加速させ、淀みにゴミばかり貯まる。統計に乗らない場所で死者が山のように出ているのは、平日1日都内をぶらつけば理解できよう。

 

上手くいかないものは、一度やめて考え直さなければダメだ。

 

止めることだ。