仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

日本は自民党によって滅亡する

■経済成長期には地方自治に利益誘導を行うだけで政治は成立していた。しかし経済が後退期に入る前に社会のセイフティーネットに対する要望を汲み上げるシステムを構築しなければならない。

一党独裁システムを交代可能な政治システムに再構築しなくては、資産の多い「組織」を救うセイフティーネットは引かれても、資産の少ない「人」を救うセイフティーネットは引かれない。

人が疲弊すれば組織はやがて疲弊する。この二つの関係を理解する事が重要なのだ。「人」を救わなくては滅びの道に引き込まれていく。

真の人の窮地を知る為に投票によりエントロピーを高め意見が議会に伝達される状況を作らなくてはいけない。

ところが一度構築された独裁のシステムに金銭的理由で執着している連中が多過ぎる。しかも彼らが本気過ぎる事が問題だ。近年登場した情報操作手段が彼らの強大な武器になってしまった。過去に競争相手であった民主党という組織を誠実では無い手段で完膚無きまでに破壊してしまった。これが不幸の始まりだ。

利益誘導により生計を立てる寄生虫の様な人々が大量発生してしまった。

この事が問題なのだ。