仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

冤罪事件だと思われる理由

■カルロスゴーン事件の本質は2016年5月に安倍政権下で強行採決された改正刑事訴訟法の中にある日本版司法取引から始まっている。

こんな事を認めたら仲間貶め合戦で冤罪だらけになると分かっていたのに強行採決で通してしまった。アベ自民党の野党に対する「絶対に協力はしない」とする神経症的態度により、国会が議会を通して官僚に対するブレーキする機能が働かなかった。

アベの自民党政権下で三権分立が機能しなくなったと騒ぎたくなる理由は、国会がミソもクソみんな通してしまうからだ。

それとも、この時点からゴーンを貶める準備を着々と進めていたのか…

この政権が本格的におかしいと気が付いたのはこの時だった。

安保法制はまだ、海外派兵は許し難いけれど国連に従属するには仕方がない面もあるからと思っていた。仕事が忙しい時はこんなに危険で重大な事にも気が付かなくなる。