仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

日本の財源を私物化するにしても

■下関北九州道路再開に自民党の利益誘導はあったのだろう。塚田一郎は同じ選挙区に民主党森裕子。問題は日本の財政が借金で成り立っていることだ。国の借金は気にする必要がない。そうだとしても無尽蔵に金が湧いてくる泉を本当に日本は手にしているのか。下関北九州道路は似た道路が他に二本存在する。本当に必要があるのか?採算はとれるのか?

家の金が余っているときに、旅行に行くか、パチンコに行くか、防犯カメラを買うか、非常食を買うか、外壁を塗るか、貯金をするか、お世話になった人に贈り物をするか、壺を買うか…それは教養の問題だ。

金が余っているとしても、そこに使うべきかというのは、実は教養の問題ではないのか。総理のお膝元にどんどん道路を作ってもうすぐ不景気に突入します。その道路、日本が沈んだ50年後、穴空いてて走れなく成ってるんじゃないですかね?

 

コイツ、私物化してますよ!と立証したとしても、地元が、隣の県じゃなくてうちの県に道路作ってくれたからいいじゃねーかと言う理由で投票しちゃったらどうにもならない。本当は地元の住民だって公共事業で退かされるんだから泣いてる人だって沢山いる。無駄な自己犠牲で成り立っているだけなんですよ。

企業献金がダメなんですよ。

誰がこんな自民党の議員に投票しちゃうんだろうね…