仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

電力は家電になる

■「車は家電になる」とは、低コスト競争に突入し最終的に低人件費競争になる事を意味している。低コスト車競争を戒める言葉だ。

1、初期は人件費の安い後進国が有利となり、

2、やがて国策として自動車産業を抱える国のGDPが下がる。

 

同じことがエネルギー産業でも起こるのではないだろうか?

 

再生可能エネルギー等の発展で世界では電力の低コスト化が始まっている。日本は国策で原子力発電を維持している。その手法は再生可能エネルギーのコストを上げて原子力発電の電力単価より高くする事。豚肉の輸入関税と同じやり方だ。

やがて発電システムがパッケージ化、商品化されて、電気は各家庭でまかなえる様になる。ヨドバシやビックカメラ、あるいはアマゾンで、発電機の様なものが売られ低価格で買う。東京電力から買わなくてもよくなる。東電に払う一生分の電力代を一個の商品、多分外国産の商品を買うだけで済む。

その商品にも関税をかけ続けられるだろうか?

 

いつの日か他国に原爆を落としたい。その野望の為だけに、我が国の国民は高い電気料金を払い続ける。

バカらしいではないか。