仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

情報化社会への立て直しだとすれば

マニフェストに「情報公開」を書き込む事だ。情報公開とビックデータの管理とそれらの使用するインフラの配備。

電子国会図書館著作権切れの著作物の公開も必要。青空文庫の国営化みたいな事を全ての情報についてできる様にする。それがなければ情報の時代にGDPが上がる訳もない。

 

ゴルバチョフペレストロイカの中身、3つの論点は、

1、ペレストロイカ(再建)

2、ウスカレーニエ(自由市場への加速)

3、グラスノスチ(情報公開)

1、2、は判るとして、それらの切り札として持ってきたのが3、情報公開だったのは驚く。旧ソ連は官僚政治による激しいセクショナリズムと秘密主義から、身動きが取れなくなっていたのだ。

 

ビックデータ

光通信、ファイバーケーブルの配備までは早かった。箱物は得意だ。しかし、ソフトウェアの整備に遅れたのだ。ここで言うソフトはビックデータの管理だ。

 

政府管理

怖いのは、

1、漏洩

2、プライバシー権の侵害

3、管理社会及び監視社会化

4、自由の喪失、自由競争の消失

5、差別

AIによるコンビニの商品配送予測システムを使えば、犯罪予測ができる時代。カード会社に知られているので有れば政府に知られた方がまだマシ、なのか、政府にだけは知らせてはいけない、のか。理想はブロックチェーンの様に、警察や特権階級でも不正利用ができないシステムの構築だ。

 

海苔弁は独裁後進国の証だ。