仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

原発はもう古い技術だとすると

原子力発電所は原爆でお湯を沸かしているだけだ。

未来のエネルギーと言っているが、やっている事はシンプルだ。お湯を沸かしてタービンを回す。

それに比べると太陽光パネルは凄い。しかし過去に研究のトップにいた日本企業は軒並み撤退した。

理由は技術が周知になり、量産の時代に入ると同時にコストが安い国に負けた。人件費だった。

踏み止まるには、

1、高コスト帯への移行

2、人件費に頼らない生産体制

3、更なる新技術の開発

1と2が詰んだと判断されて撤退した。太陽光パネルは大量に必要な物と判断され、1は無いと。

 

イーロンマスクは住宅の瓦から発電する太陽光パネルの生産を開始している。撤退する日本企業を尻目にまた新規参入だ。

未来には「住宅の塗装から発電する」なんてのも出てくるだろう。

さて、今日本人はそれらを特許にできるだろうか。