仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

大解雇時代に備えよ

アベノミクスが嘘でも、支持したいと縋る人は多い。何故か?それはクビになりたくないからだ。現実に叩き落とされたくないからだ。偽装でも好景気であれば、低賃金、多少減額があっても、いまのままで雇用が続きそうに思える。

現状の会社や自分自身に危機感はあるのに、独立や旗揚げを示唆しても誰も集まってこない。その原因は何か?

まだ続くのなら、最後の一人になるまでしがみついていたい。とういう考えしか浮かばない、そんな思考回路に強制されているからだ。勇気がないとか、クズばかりと言った問題ではない。現行の教育の産物だ。一括採用、終身雇用。終身雇用は破綻しても、あいも変わらず一括採用に生徒が通うのは、学校が行けと教育するからだ。

現実と原因にコミットしない大日本教団の思想に毒された、戦前から続く洗脳教育の成果だ。

 

解は1つ。自営せよ。