仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

みえていない、とすると

■全ての問題は見えていない事。

自分が不幸であることが見えていない。

本当はいい暮らしかたがある事が見えていない事。

癌で死ぬとなってはじめて、自分が体内に入れていたものの「間違い」が見えてくる。

同時に我々の生活が如何に恵まれたものであるか見えていない。

毎日、夜、安心して眠れる事が出来なくなって初めて「眠る」という単純な事が如何に恵まれていたのかという事が見えてくる。

 

対立が鮮明になると、別の視座に立つ者が、貴方がまだ見えていない、貴方の周りで起こっている事に気付き、忠告したとしても、忠告を「敵の策略」として信じる事が出来ず、無視をする。

これは日本の二大政党制の陥った対立の負の側面。

ダウンロードが規制されれば、インターネットを使いコンピュータで物を作ることが出来なくなるに等しい。この忠告を日本政府が無視した場合コンテンツ産業に致命傷を与える。世界各国が同じ規制をかけたとしても、人口差によって完全に負ける。母数が失われれば生産量が追いつかなくなる。アメリカの圧力に、日本は軽く屈し、中国は抵抗戦を戦っている。中国は守り抜くだろう。日本政府は存亡が掛かっていることに気が付いて抵抗しなくては、アメリカ隷従国すら務まらなくなる。