仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

サブスクリプションこそが地獄へのいざないだとしたら

■消費と浪費。

消費は消費社会の消費で消えて無くなってしまう支出。浪費は浪費癖の浪費でちょっとリッチな買う必要は無いかもしれない贅沢品を買う支出。

金を幸福と交換できるのは、浪費の方で、消費ではないとする。

新たな価値は消費ではなく、浪費から生まれる。

浪費が期限を持ち消費に変わる。とすればサブスクリプションは浪費を消費に変換する新たなツールだ。

贅沢さによる幸福が消えて、消失する恐怖にだけせかされる世の中の到来とも読める。

 

製造業で生産の足場を安定させる為には自主開発しかなくなる。しかしそれには知的財産権が許さない。工場が大企業の奴隷と化して、日本以外の他国の製造業が滅んだ原因でもある。他国の製造業を滅ぼしたのは日本の大企業の戦略だったかもしれない。

 

デジタル革命以降、ソフトウェア産業の開発はGAFAに代表されるグローバル企業が握る。旋盤等は日本で作っていた、ロボットアームも…しかしソフトウェアに関してはそれができていない。

シェアエコノミーに関する中核技術を国内で握れるか?それが今の焦点。

でも本当は「国産お絵かきソフト」と「日本語OS」もっと言えば、日本独自の「コンピューター言語」の開発。今からでもやってほしい。

他国を駆逐したあの戦略が今度は我が方に返ってくるかもしれない。

ライセンシングにやられる前に、せめて一発戦いたい。