仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

皆諦めてしまっているとしたら

社会学者の先生が、ここ何十年かのプロセスは皆繰り返しであると暗い顔で話す。成長するとは諦めを受け入れるプロセスだと言っていたのを聞いてかなりこたえた。

皆、この世は地獄、どうせオレが正しいことをしたってなにも変わらないとおもい、日々を生きている。

上司に「よしなに…」と言われ、犯罪行為に手を染める。「仕事をする」の意味が変質してしまっている。「works」が「必殺仕事人」の「仕事」になっちまってる。

知的労働は犯罪行為を合法に処理することに成り果てたのか?でもそれは義や道理にそぐわない法やルールを処理する為であって、義や道理そのものを侵す行為であったら人も社会基盤も崩壊するだろう。

 

諦めてはいけない。