仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

反緊縮で無理だとしたら

■世耕が国会でゲームだのコンビニだのカードだの言っている。政府が民間事業に介入しているのか、企業が自民党献金で買っているのか。

山本太郎は日に日に逞しくなるが、残念な方向に発火するかもしれない。彼が軸足を置こうとしている反緊縮は安倍がもうすでに踏んだ地雷だ。第2の埋蔵金になりかねない。

デジタル革命がもたらしたのは「中抜き」の排除で生産者と消費者が直線で繋がれる世の中の樹立だ。だとすれば企業体による経済そのものが終わる訳だから反緊縮で企業体を保護しても消耗戦である。

これからは大量のキュレーターをアーティストに転職させなくてはいけない。

「自分で描け!」だ

だとしたら必要なのはバウハウス(学校)と起業塾だろう。

 

新鮮なニュースは記者会見を直接見るのが一番いい。どこでどんなウソをつくのかまでわかる。茂木健一郎田中康夫YouTubeで1人で番組をやっている。テレビとしての出来は当然素人だが、中身はかつてないほど面白い。この変化についていけないのはテレビに慣らされて脳が溶けた連中だけだ。

 

当然皆が成功できる訳ではない。職にあぶれる者が過去に無いほど増えるのでその為に必要なのは社会保障だけでなく、人々の職に対する心の構えから変える必要がある。差別心、羞恥心を昇華しなければ自殺者も犯罪率も急増してしまう。

 

経済政策の基軸は、中年者の再教育しかない。