仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

既にAIに支配されているとしたら

■空気を読む、とは、ディープラーニングらしい。

二重振り子構造の中に大量のデータをインプットする。すると何故かネコが見分けられる様になる。これは一見コンピュータがネコを理解した様に見えるが、実は何も理解してはいない。コンピュータは考えたのではなく、空気を読んだのだ。忖度?選択?どっちでもいい。

そこから判るのは、空気を読むのに頭脳は要らないという事。

東ロボくんの家庭教師、新井紀子先生が言うのは、「この延長線上には人間を超える物など存在しない。それよか足元の子供達が偏差値教育で機械化しているぞ!」と。

学校教育がクイズ化して点取りゲームに徹するとAIに代用可能な人間が作れる。

AIにとってはさぞかし支配しやすかろう。

しかしどうだろう。AIとはプログラムの記述形態の一つでアルゴリズムによる支配は稲作の直後から始まっている。

これを機に、奴隷の仕事をAIに任せて、支配から自立するチャンスにできないだろうか?

 

それには人口が多過ぎるという訳だな…

全く腹立たしい。