仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

最恐はロシアだったら

■新しい世界秩序とは、社会主義国家を資本主義のレースの中にプレイヤーとして入れる為のルール改正。

これは恐ろしいことだ。新ルールが表向き自由であっても、経済競争の中で統制国家の方が上位に上がれる場合、日本も統制国家に近い国体を選ばされる。つまり自由主義のもとで自然と独裁国家帝国主義の様な国体に変化を迫られてしまうという事なんだ。ハラリのいうアルゴリズムの人に対する攻撃がすでに始まったということを意味する。

プーチンと中国の作り出した偽装された自由競争に安倍はまた乗せられてしまったようだ。しかもお金を払って。最早カツアゲ。

一応お題に対し考えられる波及効果は、現状のロシアと中国

1、経済を情報統制で制御する。

2、機動力を高める為の憎悪扇動。

3、国民に知らせない国家間契約。

4、国家の私物化。

中国株価が安定しているのはバブルを事前に潰すために紅衛兵を使っているからのようだ。ホントか!と疑いたくなるが、たしかに随分前からバブルが崩壊しないことに疑念を抱いていた人には、この答えはしっくりくる。

スプートニクと産経のことですよ。随分前から始まっていたわけです。警察にはポケGOとTポイントで生活は丸見え、人に恨まれぬよう、誤認逮捕されぬよう、息を潜めて皆生きている。

そんな社会で消費が沸き立つ訳もない。

世界はもう経済成長などしない。パイの奪い合いだけが激化して悲惨な未来が待っている。