仮説を建てる

仮定の質問にしか答えはない

2010年代という時代

■この時代を総括するとき、劇的な変化があったとすると、ウソつきアナリストの登場という事だ。

アナリストは必ずしも事実を分析する必要はない。そういう成功事例が、リーマンショック後の世界に広がってしまった。

この事をハラリは警告している。

しかし、結論はその予測より悲惨なものがやってきそうである。

NではなくU

YouTube党だという事実。まず出馬するのに、コンサルタント料を取る。それがこの詐欺のポイントだ。

YouTubeの再生回数が異常な数字。これはトリックがあるのは周知。その兼ね合いでYouTuberが皆支持にまわっているこの気持ちの悪さ。あっちゃんのVより再生回数が高いw。

 

これはほって置くと大変な事になる。

まさに憂国

産経にっぽん歴史戦でも原爆投下を喰らう可能性

東京オリンピックで行われる、日本の被害者アピールが、日本人がスポイルしてきた日本の軍事加害を世界に再想起させる。

安倍晋三は右に見えて左、成功と言って失敗を繰り返している。言行不一致こそが、無関心時代の多数派工作である事を体現させている。この手法は統計学で実証から編み出され、ロシアで技術化された。ブラックボックスのまま使用する。AIと同じ仕組みだ。

そこには哲学も構造も道徳さえもない。

最大の懸案は、メインラインで何が起こるかは因果が無いので、故に、結果として失敗の実害が現象化するとき、それは途轍もない被害を生む可能性を孕む。

戦後日本が帝国主義を捨てたにもかかわらず、何故慎重な行動に終始してきたか。それは忘れてはならない。

全世界からお仕置きだベェ。となる事もまだまだあり得る。加害者側にはもう充分だと思っても、謝罪の量と質が実はまだまだ足りていない事を露呈させるのか。

ひろしまは学徒動員で子供たちの学校を休校にして、軍事産業でバイトをさせていた事実 。それがアメリカの主張である。

自由謳歌する40代が致命的に盲目な理由

■平和ボケ。

BLOGOS、ネトウヨ、乱舞系オタ。闘った者は散り、迎合した敗者こそ安定を得た。

しかしこの国の土台は着実に痩せ細っている。

これからが見ものである。

プーチンの仕掛け

■「人で無し」を優遇することによって、絶対に許せない対立を、国の内部に作る。

自由を標榜する国を、

内部から破壊に導き、最終的にオリガーキーが報道をグリップして、利権を金銭的に独占した者達の強権的な王国が樹立される。超新自由主義経済、経済王政。

戦争責任

■現実を直視しろ。

慰安婦はいた。

2割の日本人は「お国の為」にと命を生贄に差し出した。が、2割の日本人はセックスしたくて戦地に引き寄せられた。問題は残りの6割が、流れに身を任せた事だ。本気で生贄になりたかったわけでもないのに、愛国を謳った事だ。

今、も、似た状況にある。

NHKがなぜ潰されるのか

■YouTuberが別の取引先を探そうとした時、絶対に勝てない最強の競合他社として、その人物の事業の前に君臨するのが、法律で運営された事業組織である日本放送協会なのである。

NHKがテロの標的になってしまう原因である。

NHKは国家の介入から身を守る為の情報戦争の砦。

NHKを守れ!